
業種:Webマーケティング
従業員数:100人
課題:データが分散していた
業種:Webマーケティング
従業員数:100人
課題:データが分散していた
| 導入前の課題 | 各メンバーが個別のツールやスプレッドシートで分析を行っていたため、データが分散し、最新の情報が共有されない。分析ノウハウも一部のメンバーに属人化していた。 |
| 選んだ理由 | 全社で同じダッシュボードを共有できる一元管理機能。チーム間の連携をスムーズにし、誰でも同じ品質のデータ分析が行える点が決め手となった。 |
| 導入後の成果 | 定例会議の報告資料作成時間が激減。チーム全員が同じデータを見て議論できるようになり、施策の意思決定が迅速化。ナレッジの共有も進み、組織全体のデータ活用レベルが向上。 |
Borcelleを導入し、データ活用業務の効率化と事業成長を実現させた株式会社INFINITEの成功事例です。導入前の課題やBorcelleを選ばれた理由、導入後の成果について紹介します。
各チームに分散した分析データと、属人化するナレッジ
株式会社INFINITEは、チームとしてデータ活用を進めようとしていましたが、データとノウハウの分散が大きな課題でした。各メンバーが個別のスプレッドシートや異なる分析ツールを用いて作業を行っていたため、データがサイロ化し、最新の情報が共有されない状況でした。
特に深刻だったのは、分析ノウハウが一部のベテラン社員に属人化していた点です。彼らが作成したレポートのロジックや指標の定義が共有されず、データ品質と分析レベルにばらつきが生じていました。この属人化により、施策の意思決定が遅れるほか、担当者の異動や退職が組織全体のリスクとなっていました。INFINITEは、誰もが同じデータと方法論で分析できる、全社共通の分析基盤を求めていました。
チーム間のデータ共有を可能にする、一元管理ダッシュボード
同社がBorcelleを選んだ決め手は、全社で同じダッシュボードを共有できる一元管理機能です。
Borcelleは、散在していたデータを統合し、誰でもアクセスできる単一のプラットフォームを提供します。これにより、チーム間の連携がスムーズになり、誰でも同じ品質のデータ分析が行えるようになると確信しました。専門的な知識がなくても、直感的なUIで高度な分析結果を理解できる点も評価されました。
また、Borcelleの柔軟な権限管理機能も魅力的でした。データの安全性を確保しながら、必要な情報を部門を越えてオープンに共有できる仕組みが、「データで語る」文化の醸成に不可欠だと判断しました。
チーム全員が同じデータを見て議論。意思決定のスピードが向上
Borcelleの導入は、株式会社INFINITEの組織文化と業務効率を劇的に変化させました。
最大の成果は、定例会議の報告資料作成時間が激減したことです。手動での集計作業がなくなり、最新のダッシュボードを会議の共通画面とするだけで済み、会議は「数字を報告する場」から「数字から次のアクションを議論する場」へと進化しました。
チーム全員が同じデータを見て議論できるようになり、施策の意思決定が迅速化。さらに、分析ダッシュボードの裏側にあるロジックや設定が共有されることで、ナレッジの共有が進み、組織全体のデータ活用レベルが向上しました。Borcelleは、チームの連携を強化し、意思決定のスピードを劇的に上げるための強力な基盤となりました。
企業様のコメント

属人化の悩みが消え、会議の質が劇的に向上しました
全社で同じダッシュボードを見て議論できるようになり、データ分析のレベルが一気に底上げされました。特に、会議のために費やしていた資料作成時間がゼロになったことで、議論の時間が倍増しました。今では、メンバー全員がデータに基づいて発言するため、施策の意思決定が驚くほど迅速になりました。
株式会社INFINITE
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